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羽村駅から歩いてみよう
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 羽村駅から歩いてみよう


たまにはJRで小さな旅に出てみてはいかがでしょうか? 「羽村駅」まではJR青梅線拝島駅から約8分、立川駅から約20分。春は堰の桜、夏は多摩川で川遊び、秋は羽村草花丘陵の紅葉……下車してみませんか?

赤丸のついてる名所をクリックすると、説明文を読むことができます。






◆まいまいず井戸

(駅から3分):都指定史跡
 JR青梅線羽村駅を青梅方面に向かって右側(東口)に降りると、駅前ロータリーの真向かいに「JAにしたま」があります。
その隣が「まいまいず井戸」です。
五ノ神神社の境内にある鎌倉時代に掘られたという井戸で、すり鉢状のかたちをしています。
その姿が「かたつむり」に似ているところから「まいまいず井戸」と呼ばれているんだそうです。

◆中里介山の墓

(まいまいず井戸から10分)
  「まいまいず井戸」から駅へ戻り、羽村駅の西口へ出ます。
西口から駅前の道を真っ直ぐ行くと「西武信用金庫」があります。
さらに進むと歩道橋がある交差点にさしかかります。それも越えて少し行った左側に「ルーテル教会」があります。
その「ルーテル教会」を通り過ぎたら、斜め左に坂を上ります。
少し行くと道はT字路につきあたります。右へまがって道なりに行くと墓地があります。
その中に「大菩薩峠」で有名な「中里介山の墓」があります。(要所要所に案内板があります。)


◆天明義挙の碑

(中里介山の墓から5分):市指定史跡
 「中里介山の墓」からT字路に戻る途中の左側に禅林寺と墓地を結ぶ階段があります。
それを下れば禅林寺の境内です。そこに「天明義挙の碑」があります。
天明の飢饉のときに、それに便乗して米や雑穀を買い占めたり、売り惜しみして利益を得ようとした豪農や悪徳商人に対して羽村から一揆が起こり、それを指導した村役人9名が、その責めを負い獄中で亡くなりました。
後にその犠牲者たちを義民としてたたえて、この碑が建立されました。
碑に刻まれている9名のなかの嶋田傳衛は、当社会長の5代前の先祖です。
また、余談ですが「工藤静香」はこの禅林寺の檀家です。

◆水神社と陣屋跡

(天明義挙の碑から10分)
 禅林寺の駐車場から、元の道路(駅からの道)へ出ることができます。
それを道なりに行くと右手にちょっと変わった洋風の時計台のある「東会館」があります。洒落た集会所です。記念撮影にはGoodですよ。
さらに進むと道は奥多摩街道につきあたります。
そこを右折して、玉川上水の取水口を左手に見ながら青梅方面へ進むと玉川上水と縁の深い「水神社と陣屋跡」があります。


◆禅福寺の山門

(水神社から10分):市指定有形文化財
 「水神社」から奥多摩街道を渡って、一方通行の水上公園通りへ入ります。
左手に市営プールを見ながらしばらく進むと右手に「禅福寺の山門」が見えてきます。
この山門は室町時代中期の建物だそうです。


◆玉川兄弟の銅像

(禅福寺から15分)
 禅福寺から今来た道を「水神社」よりすこし戻ったところに多摩川の方へ降りる階段があります。
階段を降りて玉川上水を渡れば、羽村の堰です。
公園になっています。
そこに松の木を背に建っているのが江戸まで続く玉川上水を開いた「玉川兄弟の銅像」です。


◆郷土博物館

(玉川兄弟の銅像から15分)
 「玉川兄弟の銅像」から下流に歩くと歩道橋がある羽村橋の通りへ出ます。
そこを右に曲がって、少し行くと多摩川です。
そこで右折して多摩川の土手をすこし上流に歩くと「羽村堰下橋」(自転車・歩行者専用)があります。
この橋を渡って多摩川の対岸へ行きます。対岸へついたら、右折して土手を上流へ歩きます。
しばらく進むと土手の下に近代的な建物が見えてきます。
それが郷土博物館です。(入場なんと無料)
ここには「玉川上水」や「中里介山」などに関する資料が展示されています。また、館内に入ってすぐ左手にある「板碑」は当社会長所蔵のものです。

羽村市郷土博物館 公式ホームページ


◆旧下田家

(郷土博物館内):国指定重要有形民族文化財
江戸時代の終わりに建てられた入り母屋造り、草葺きの羽村の民家。
家の中には当時使われていた囲炉裏も復元されています。
養蚕が盛んだったころの養蚕農家の生活をしのぶことができます。
囲炉裏に火も入っています。
靴を脱いであがって囲炉裏を囲むのもいいですよ。


◆赤門

(郷土博物館内)
江戸時代には赤門は将軍と血のつながった人や、特に功績のある人にしか認められていなかったそうです。
この赤門は将軍家の侍医だった鈴木宗寛が特に許されて建てたものを中里介山が譲り受けたのだそうです。


◆羽村橋のケヤキ

(郷土博物館から15分):都指定天然記念物
 「郷土博物館」から来た道を戻り、玉川兄弟の銅像の方へ曲がらないで、羽村橋を渡ると奥多摩街道の歩道橋に出ます。
そこに大きくそびえるのが「羽村橋のケヤキ」です。
(ここが当社会長の自宅です。)




◆山田屋堰店

(羽村橋のケヤキから2分)
 さて、帰りのお土産は山田屋の甘味はいかがでしょうか。
羽村ならではのお菓子もあります。
家へ戻って、羽村を思い出して召し上がってください。(電話042-554-2161)


これで羽村駅(山田屋堰店から10分)へ戻れば、この小さな旅は終わりです。
さらに元気があって時間のある方には、郷土博物館から羽村草花丘陵ハイキングコースをお勧めします。
ハイキングのあとは、また羽村堰下橋を渡っても、羽村大橋経由でも帰れます。
それぞれの場所には、羽村市で史跡等を紹介した看板を設置していますので、それをお読みください。
また、車でおいでの方は、羽村駅の近くに有料駐車場がありますので、ご利用ください。

HAVE A NICE DAY!

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それ以外の見所

羽村市には、ここでご紹介したところ以外に「阿蘇神社」(本殿:都指定有形文化財、シイの木:都指定天然記念物)や羽村動物公園などもあります。

羽村動物公園